| 種類 |
葉 |
成分 |
味 |
| ケール |
最も代表的な青汁の原料で、キャベツの原種ともいわれています。 |
ビタミン・ミネラルの栄養バランスが優れており、ビタミンA、B1、B2、C、食物繊維、カルシウム、リン、カリウムが特に豊富にあります。また血栓予防・解毒酵素の活性化や殺菌作用のある「イソシオシアナート」、抗酸化物質である「メラトニン」、抗癌作用のあるインドール化合物なども含まれております。 |
かなり青臭く、クセがあります。 |
| 大麦青葉 |
大麦が20〜30センチに成長した若葉。ケールの次に青汁の原料に良く使われています。 |
ビタミンB1、ビタミンC、ベータカロチンなどのビタミン類や、カルシウム、亜鉛、マグネシウム、鉄などのミネラル類、食物繊維が非常に豊富。「活性酸素」を抑制するSOD酵素や、GIV(グルコシルイソビテキシン)も含有しております。 |
ケールと比較すると多少飲みやすい。 |
| いぐさ |
畳の原料として知られていますが、最近青汁の材料としても注目されています。
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食物繊維がレタスの40倍と群を抜いて多いのが特徴。また抗酸化物質であるポリフェノール類も赤ワインの30倍含まれているといわれている。ビタミン・ミネラル類も豊富。 |
ケールより比較的飲みやすい。 |
| 桑の葉 |
漢方薬の原料として昔から使われています。 |
食物繊維やカルシウム、鉄、カリウム・マグネシウムなどのミネラル類やフラボノイド類が非常に豊富。特有の成分であるDNJ(1-デオキシノジリマイシン)には血糖値の上昇を抑制する作用があり、糖尿病予防や低インシュリンダイエットに効果がある。 |
抹茶の味に近く、比較的飲みやすい。 |
| 明日葉 |
日本固有のセリ科の野菜です。
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葉緑素、食物繊維、ビタミン、ミネラル類をバランスよく含む。特有成分である「カルコン」には血圧を下げたり血栓を防いだりする効果や、さらには太ももやお尻につく脂肪の塊であるセルライトを解消する働きがあるといわれている。 |
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