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鮫肝油(深海鮫エキス)とは |
【鮫肝油(深海鮫エキス)とは】
鮫肝油はスクワレンをはじめ、ビタミン、オレイン酸等の各種不飽和脂肪酸を含んでおります。
また、肝臓の4分の1が肝油で、その肝油の9割がスクワレンです。 |
| 鮫肝油(深海鮫エキス)とは、深海鮫の肝臓油のことです。光も酸素も届かない過酷な環境に住む(海底1000m)深海鮫の肝臓には驚くべきエネルギーが蓄積され、強い水圧に耐える桁外れの耐久力が備わっています。深海鮫エキスは、スクワレンをはじめ、ビタミン、オレイン酸等の各種不飽和脂肪酸を含んでおります。 また、肝臓の4分の1が肝油で、その肝油の9割がスクワレンです。 |
1.鮫肝油(深海鮫エキス)の原材料
鮫肝油(深海鮫エキス)は、深海に棲む深海鮫の肝臓から抽出したエキス(粗スクアレン)を精製したものです。鮫の中で深海鮫(アイザメ、ユメザメ、ヒラツノザメ等の約50種)といわれるグループは、近海に棲息する鮫にはみられないきわめて大きな肝臓を有し、その重量は体重の17〜25%に及び、肝臓の合油量は75%以上含んでおり、その90%がスクアレンです。
2.鮫肝油(深海鮫エキス)の性状と特性
深海鮫肝油の性状および特性は、90%がスクアレンより構成され、残りの10%に油脂等が含まれております。つまり深海鮫肝油の特性は、スクアレンを主成分とする炭化水素とトリグリセライドとの混合物なのです。
3.鮫肝油(深海鮫エキス)とオメガ3脂肪酸
オメガ3脂肪酸は鮫肝油の大切な成分の一つなのです。オメガ3脂肪酸のエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)はほとんどの深海性フィッシュオイルに含まれる重要な成分です。
4.サメの有効成分と効果
深海ザメの肝臓から摂取した肝油エキスの「スクアレン」は、有効な健康補助食品として用いられております。スクアレンノ摂取による効用としては、年齢層で、頭がすっきりする(脳の活性化)、目がすっきりする、肩こりがとれる、疲れがやわらぐ、皮膚が滑らかになり若く見える感じがするなど、美容と健康に関わることが実際に確かめられております。また、スクアレンノ効用についてガンを抑える、糖尿病、肝臓疾患、神経痛、強精作用、細胞の賦活作用、経皮浸透効果など、成人病の効果もあると言われております |
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