| DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は、青魚の脂肪に多い不飽和脂肪酸で、血液の粘度を下げて流れやすくする作用や、DHAを食習慣に取り入れることにより、中性脂肪を下げる効果が期待できます |
DHAは中性脂肪値を下げたり、神経系に働いてイライラ解消
◆ “心”と“体”の両方に効果 ◆
|
DHA(Docosahexaenoic Acid=ドコサヘキサエン酸)とは、体内では作られませんが「私たちの体に必須の脂肪酸(栄養素)」です。
人間の脳や目の網膜、それから心臓(心筋)、胎盤や精子、母乳に多く含まれています。大切な存在ですが、体内ではほとんど作られず、食事又はサプリメントを通じて摂取するしかありません。 |
【DHAの働き】
DHA(ドコサヘキサエン酸)は、脳や神経組織の発育、機能維持に不可欠の成分で、人間のからだでは脳細胞に多く存在します。脳細胞内のDHA量が減ると、機能が低下して情報伝達がスムーズにいかなくなり、乳幼児の脳や神経の発達が低下したり、脳の老化に伴い学習能力や視力の低下を招いたりすることがわかっています。
【DHAの効果1】
DHA(ドコサヘキサエン酸)と同じ多価不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸と同様、血液の粘度を下げて流動性を高め、血小板が凝集して血栓ができるのを防ぎ、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを防ぐなどの働きがあり、これらの作用により動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中、血栓性高脂血症、高血圧、免疫性疾患といった病気の予防、改善効果にも期待がされております。 |
【DHAの効果2】
1..コレステロール抑制
2..精神安定作用
3.動脈硬化改善
4.白内障
5.不眠症
6.痴呆症
7.視力回復
8.免疫力強化
9.記憶力向上 |
DHA(ドコサヘキサエン酸)は魚油に多く含まれる高度の不飽和脂肪酸です。DHA(ドコサヘキサエン酸)の供給源は魚類全般ですが、特に魚の目の周囲の脂肪に多く、マグロでは目の周囲の脂肪の約30%にもなります。DHA(ドコサヘキサエン酸)は脳細胞や網膜などに含まれますが、人体内では生成されず、酸化しやすい成分です。DHAに知能の働きを促進する作用があると発表され、「頭が良くなる」として脚光を浴びるようになったのは記憶に新しいところですが、乳幼児の脳神経の発達、さらに老化に伴う記憶力の低下や、視力低下にもDHAは効果があるといわれています。
DHA(ドコサヘキサエン酸)はそのほかにも、中性脂肪やコレステロール値の上昇を抑制したり、血栓症の予防や血圧降下の働きを期待されております。 |
|
 
|