| プラセンタ(Placenta)は英語で、「胎盤」を意味し、母胎と胎児の仲立ちをしております。母胎から十分な酸素と栄養を受けて健やかに発育することができるのです。その「プラセンタ」には、各種アミノ酸、活性ペプタイド、ビタミン、ミネラル、酵素、糖類、
核酸、各種成長因子などが含まれていることがわかっています。プラセンタの美容効果と疲労回復を実感ください。 |
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1.胎盤と胎児
胎盤は、胎児と母体とをむすびつけておりますが、両者を隔てる役割も果たしております。母体から胎児への栄養や酸素などは、母体の血液から胎盤を通り、胎児の血液に入ります。また、逆に胎児の老廃物は、胎盤を通って母体の血液中で排除さられます。この様に母体と胎児の血液が交じり合うことはありません。
母体と胎児の血液型が異なっても、拒絶反応を起こさずにすむのはこのためです。
2.胎盤の機能
胎盤の重要な働きとして、胎児への酸素や栄養分の補給や、胎児の保護に加えて、各種臓器の機能を十分に備えていない胎児のために、それぞれの臓器の代わりをすることが挙げられます。つまり、胎児の発育のために必要な呼吸やタンパク質合成、有害物の解毒、ホルモンの分泌、排泄など、重要な働きをすべて胎盤が行ないます。
3.プラセンタ「胎盤」に含まれる成分
胎盤は胎児に必要なタンパク質、脂質、糖質の3大栄養素をはじめ、ミネラル、ビタミン、酵素、核酸など多彩な栄養素を成分としています。
@胎盤に含まれる主な栄養素
アミノ酸(ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシン、グリシン、アラニン、アルギニン等)、タンパク質(アルブミン、グロブリン等)、糖質(グルコース、ガラクトース、ショ糖等)、脂肪、ビタミン、核酸 、酵素、各種ビタミン、成長因子などが多数含まれております。
4.プラセンタの成分作用
@代謝機能促進作用: 新陳代謝を促し活発化する作用
A自律神経調整作用: 自律神経の働きをととのえる作用
B疲労回復作用: 疲労回復を促し疲れにくくする作用
Cホルモン分泌調整作用:ホルモンのバランス調整し正常化する作用(更年期障害を改善)
D血行促進作用: 毛細血管の血流をよくする作用
E抗炎症作用: 炎症をおさえ、組織の修復を促す作用
F肝臓強化作用: 肝臓を強化する作用
G抗アレルギー作用: アレルギー反応を押さえる作用(敏感肌の人も化粧品アレルギーを抑制)
H活性酸素除去作用: 活性酸素を除き、酸化を防ぐ作用(シミ・シワの原因除去で美白効果)
I免疫細胞活性化作用: 免疫作用を正常し、免疫力を強化する作用
J美白作用: メラニンの抑制でシミ・ソバカスを抑える作用
K細胞分裂増進作用:新しい細胞を増殖する作用(若々しいお肌を保つ) |
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